2007年05月08日

FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格試験について

FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格試験には次のようなものがあります。

【国家資格】
●ファイナンシャル・プランニング技能士
 職業能力開発促進法という法律があって、「厚生労働大臣が、政令で定める職種ごとに、厚生労働省令で定める等級に区分して行う。」(第45条)とされていて、その中の一つにファイナンシャル・プランニング技能検定があります。
試験は1級から3級まであって、この試験に合格すると「○級ファイナンシャル・プランニング技能士」という称号が与えられます。(第50条)
 試験の実施は(社)金融財政事情研究会とNPO法人日本FP協会が行っています。

【民間資格】
●AFP
 NPO法人日本FP協会が認定する普通資格です。
 NPO法人日本FP協会が行う2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(資産設計提案業務)はAFP資格審査試験も兼ねていて、この試験に合格すると2級ファイナンシャル・プランニング技能士という称号を得るとともにAFPの登録をすることができます。 
●CFP®(Certified Financial Planner®)
 NPO法人日本FP協会の上級資格です。
 普通資格であるAFPは国内資格、上級資格であるCFP®は国際資格とも分類できます。CFP®は日本以外でもFP資格とされている国があるからです。
 現在CFP®資格はFPSB(Financial Planning Standards Board Ltd.)の商標として、いろいろな加盟国、地域で登録されています。
 CFP®資格審査試験の受験資格として、AFP認定者として登録する必要があります。
posted by たちばなん at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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